ろく言め 特殊ニブに目醒め……!
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ろく言め 特殊ニブに目醒め……!

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ホソジスキーだった私が…
『手紙』という新たな趣味に出逢うことにより、なんと苦手だった太字に目醒めました。

すると…なんということでしょう… 太字だけじゃなくてミュージックだのスタブだのズームだの…特殊ニブにも目が向くようになり、結果オールラウンダーになってしまったのです…!!!
はわわ…追っかけるものが増えてしまって困る。

そう、大好きなEsterbrookにもあるんです、特殊ニブ(カスタムニブ)が!!!はぁ…困る。

困ると言いつつ、実は数年前にもすでに手を出しています。ニードルポイント(針のように細い極細)に…。
なんせ、ホソジスキーなんで… 。

エスターブルック万年筆


こちら、5ミリ方眼に書いています。
かなりくっきり細いラインが引けます。プラチナのUEFと同じくらい。
海外の万年筆って国産よりも総じて太めなイメージがありますが…Esterbrook のニードルポイントは国産のUEFと同等の細さです。
ぜひホソジスキーたちに試してほしい。

で、オールラウンダーになった私のところに吉報。
ペンハウスさんでもEsterbrook のカスタムニブの取り扱いが始まったのとことで、試させてもらえることに!!!(嬉しすぎる)

じゃーん!!!!!


今回ペンハウスさんで取り扱いが開始されたのがこの4種類。

ニードルポイント Needlepoint

先ほどお話しした通り…激細。 その上Esterbrook は金ペンではなくスチールニブなので、多少の筆圧ではへたりません。

ファインフレックス Fine Flex

Gペンのようにしなります!
フワフワな書きごこちや、海外の人のカリグラフィーっぽい筆記体を書きたい方はこれがオススメ!

ジャーナラー Journaler

縦線が太め、横線が細めになっていて、筆記角度で字幅が変わります。
Esterbrook のホームページには『ヴィンテージのEsterbrook 9314Mニブをベースにした、中字スタブの研ぎ具合です。日常使いに十分滑らかで親しみやすく、筆記にちょっとした個性を与えつつ、実用的な筆記に支障をきたさないサイズ感を目指しました。』って書いてありました。
ミニスタブと似てる…??と思いきや、結構違う。


私の大好きな蛇腹便箋で使うとこんな感じです。

ミニスタブ Mini Stub

ジャーナラーよりもっとくっきり縦横の字幅の差が出ます。そして元々あるEsterbrook のスタブ1.1よりも縦ラインの幅が細いので、日本語が細かく書きやすい!(国産のミュージックよりも縦幅が細めです。)


どのニブも本当に楽しいので皆さんにもぜひ楽しんで欲しいです♪


ちなみに私が1番愛してるのは、この定番カラーのヌーボーブルーです。Esterbrook はかわいい限定カラーも多数出ていますが、私はこのヌーボーブルーのエレガントさが本当に大好き。


濃紺のようなブルーと、夜光貝のように光るブルーの中にチラチラっとブラウンが…たまりません。本当に…たまりません。遠目で見るより、実物を持って光に当てた時の、夜光貝っぽい部分の揺らぎがとにかく美しいんです。

Esterbrook 、知らなかったよって方も、すでにお持ちの方も…カスタムニブ含め、ぜひチェックしてみてくださいね。


※画像はサンプルのものです。最新の販売状況や追加カラーの情報は公式サイトをご確認ください。

この記事に登場する文具

Esterbrook(エスターブルック)特別生産品 万年筆 エスティ カスタムニブ

この記事を書いた人

ゆき
ゆき
子どもの頃から、大の文具&筆記好き。
とにかく何でもいいから文字を書いていたい。毎日1分でも時間が空けば机にかじりついて文字を書かずにはいられない、カクカクHOLIC患者です。

Instagram:@addicted_plannerstickers