世界の筆記具ペンハウス

書斎にはその人の生き方が凝縮されている!書斎文具特集

書斎の達人

皆様こんにちは!ペンハウス山中です。

最近ふと書斎作りに興味が湧き、二冊の本を購入してみました。
いずれも雑誌「男の隠れ家」で連載されていた「男の書斎」に補筆した書籍ですが、そこには作家の村上龍さんや、故・三國連太郎さん、デザイナーの佐藤可士和さんなど、様々なジャンルで活躍する著名人の書斎活用術が紹介されていました。

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「趣味の文具箱 Vol.43」にてペンハウスオリジナルステーショナリーをご紹介いただきました!

収集家、文具好きの方から絶大な人気を得ているエイ出版社発行のムック本「趣味の文具箱」。今号のテーマは「良い紙で書きたい」。ノートや手帳、リフィル、便箋などの筆記用紙は、紙厚や平滑性、にじみ方などの特徴がそれぞれ異なり、ペンやインクとの相性によって多様な書き味を生み出します。そんな“書かれるもの”としての紙に注目。ぜひご覧ください!

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本物で学ぶ!吸入式万年筆の教科書「TWSBI ECO」

TWSBI ECO

これから万年筆を使い始めたい方にとって、万年筆選びのひとつの難関が「吸入方式」。

吸入式?両用式?

名前だけを聞いてもよくわからないので悩んでしまいますが、それぞれの機能と特徴を理解しておけば、用途にあわせてお選びいただく事ができます。

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万年筆とボールペンのいいとこ取り!ローラーボール特集

ローラーボール

ローラーボールというとあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、1964年、世界で初めて「ローラーボール」を開発したのは日本の文具メーカーであるオート社。ローラーボールは日本発の筆記具だったんですね。書き味が滑らかなセラミックボール芯を採用したC300規格のOHTOリフィルは今も世界中で愛用されています。

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「ワンペンカバー」があると大切な筆記具と過ごす時間が増える

Pent×dunnワンペンカバー ペンハウス限定カラー

お気に入りの万年筆やボールペンを一本持つと
いつでも身につけておきたくなるもの。
でもスーツのポケットや鞄に入れて持ち運ぶとなると
気になるのはキズや汚れ。

そこで一本差しのペンケースがあるわけだが
少し大袈裟になってしまう気もする。
しかも高級筆記具用の一本差しペンケースは
クッション性を重視するため分厚く大きいものが多く
持ち運びを躊躇してしまいがちである。

そんな悩みを解決してくれるのが
dunn(デュン)の「ワンペンカバー」。

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涼を感じて夏を楽しむ「ガラスペン」7選!

涼を感じて夏を楽しむ「ガラスペン」7選!

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?外出時には水分・塩分補給をしっかりして熱中症対策もお忘れなく!

そんな暑い夏ですが、日本には、花火や風鈴、打ち水など、この季節ならではの「涼」を感じて楽しめるものがいくつもあります。今回ご紹介する「ガラスペン」もそのひとつ!見ているだけでも涼しげですが、実際に手に取ればひんやりとした質感と、ガラスならではの爽快な書き心地を楽しむことができます。

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本物にしかない価値「ライフ チットブック」

ライフ チットブック

情報とモノで溢れかえる現代。
毎日のように新しいものが生まれ
そして消えていく。

そんな中、流行に流されることもなく
頑なにその姿を守り続けるモノがある。
それらは「本物」と呼ばれ
いつの時代も人々の心を離すことなく
存在し続けている。

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『万年筆フェス2017』イベントレポート

『万年筆フェス2017』イベントレポート

2017年6月24日、25日に「NAGASAWA梅田茶屋町店」で開催された「万年筆フェス2017」。会場は両日ともに万年筆を愛するたくさんの人で賑わいました。ご来場いただいた皆様、商品をご購入いただきました皆様、誠にありがとうございます!

ペンハウスでは昨年に引き続きオリジナルステーショナリーの販売をいたしましたが、たくさんのお客様に実際に商品を手にとっていただき、その場で感想やご意見をいただける本当に貴重な時間となりました。なんと今回のフェスのために九州からわざわざ大阪までお越しいただいたお客様もいて、感謝を越えて、感激しております!本当にありがとうございます。

すべての模様を写真に収めることはできませんでしたが、当日の会場の雰囲気を少しでもお届けできればと思います。

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