世界の筆記具ペンハウス
文具好きの小部屋
『文具好きの小部屋』は文具を愛してやまない人々が集まるペンハウスの一室。 整然と並んだ本棚の前には、古い書斎机と座り心地の良い長いソファ。 さてさて、今日も誰かが熱く文具を語り始めます。

贈って嬉しいプレゼントにYa-Ching Styleのキャップ付きコンバータ式ガラスペン

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贈って嬉しいプレゼントにYa-Ching Styleのキャップ付きコンバータ式ガラスペン

クリスマスや誕生日のお祝いなど、大切な人にプレゼントを贈る時にどんなものにしようか?
あれこれ思案したのに、ありきたりなモノになってしまったり、高価な物を奮発したのにいまひとつしっくりこなかったりなど、そんな経験したことがある人も多いはず。

相手が欲しいとわかっている物なら何の問題もありませんが、そうではない場合に自分の判断で選ぶのはやはり難しいものです。

きょうは、喜んでもらえるプレゼント選びにちょっと役立つコツを紹介しましょう。

プレゼント選びの3つのコツ
・情報を制する者が勝つ?
・もらって喜ばれるプチ贅沢感?
・究極は自分が欲しいモノ?

①喜んでもらえるプレゼントを贈るためには相手の好みなどの情報収集から。
趣味やペットの種類など、相手の嗜好がわかればぐっと絞り込めるはずです。

②自分では普段買わないような、プチ贅沢感が溢れたプレゼントがミソです。
闇雲に高価な品がいい訳ではなく、相場よりもワンランク上を選べばもれなく贅沢感が付いてきます。

③自分が欲しいと思う物は、それについて詳しい知識を持っているはず、その価値を十分に理解しているからこそ、自信をもってプレゼントに選ぶことができます。

これらの条件を踏まえて、結婚20年目を迎えた妻へ感謝を込めて、ボクが選んだプレゼントがコチラ。

Ya-Ching Styleのガラスペン

贈って嬉しいプレゼントにYa-Ching Styleのキャップ付きコンバータ式ガラスペン

携帯できるガラスペン

Ya-Ching Styleは台湾でジュエリーデザイナーとして活躍するYa-Ching Laiさんが手がける、今注目を集めているブランドです。

今、文房具の世界では数えきれないほどの万年筆インクのカラーバリエーションが溢れて、それと共にガラスペンもまた人気を集めています。

しかし、ガラスペンは常にインク瓶と一緒でなければ使えないため自宅で楽しむ筆記具という位置づけになります。
(いやいや、カバンにガラスペンとインク瓶を一緒につめて持ち歩くという猛者も少なからずいるようですが・・・)

贈って嬉しいプレゼントにYa-Ching Styleのキャップ付きコンバータ式ガラスペン

コンバーターを内蔵した画期的な構造

ガラスペンは自宅で使うことを前提で話を進めると、万年筆のように気軽に持ち運びができないというデメリットがあります。ところが、Ya-Ching Styleのガラスペンはコンバータ式を採用して、持ち歩くことができる画期的な筆記具です。

ネオン・コレクションシリーズは軸のグラデーションの美しさをはじめ、透明なガラスペン先に滴るインクの輝きを同時に楽しむことができます。

Ya-Ching Laiさんのジュエリーデザイナーとしての美学が感じられ、女性の手元を美しくそして華やかに演出する魅力に溢れています。

妻に贈ったYa-Ching Styleのガラスペン

贈って嬉しいプレゼントにYa-Ching Styleのキャップ付きコンバータ式ガラスペン

手元を美しく魅せるYa-Ching Styleガラスペン

文房具にはあまり関心がない妻がYa-Ching Styleガラスペンを手にした時、今までに体験した事がない書き心地と美しさにとても喜んでくれました。

プレゼントとしてはいささか奮発しましたが、1年に1度のお祝いとして、(以下ホンネ)またこっそり購入した万年筆がばれたときの免罪符として役だってくれるのなら、十分に安い買い物ではなかったかと・・・。

そうプレゼントを選ぶコツ④のポイントがこれに尽きます。

<この記事に登場する文具>
ヤーチンスタイル ガラスペン ネオン・コレクション

<ヤーチンスタイルのその他のコレクションはこちらから>
宙 SOLA
ハンドメイド・コレクション

この記事を書いた人

出雲 義和
出雲 義和
文具ライター、システム手帳から綴じノートまで複数の手帳を使い分ける、手帳歴40年のマルチユーザー。
「趣味の文具箱」「ジブン手帳公式ガイドブック」などの文具雑誌や書籍をはじめ、旅行ライターとしても執筆活動を行い、文具と旅の親和性を追い求める事をライフワークとしている。
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