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とっても簡単!シーリングスタンプの使い方【おすすめ品もご紹介】

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今SNSでも再注目され、文具好きの中で話題となっているのが「シーリングスタンプ」。一度やってみたいと思うけど道具は何が必要?どうやって使えばいいの?そんな疑問をお持ちの方も多いはず。今回はペンハウススタッフが実際にシーリングワックスを使ってスタンプの使い方をお伝えいたします。

シーリングとは?
シーリングとは封蝋(ふうろう)とも呼ばれ、古くより欧米において、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封するために用いる蝋のことを言います。手紙などの場合は、この上に印璽(シール)で刻印することで、中身を封印し、手つかずである証明を兼ねます。現在では手紙を彩るデコレーションとしても人気を集めています。

シーリングの手順

シーリングワックスの種類や使用方法は様々。ロウソクのような芯付きタイプや火を使わないガンタイプなど、お好きな方法で個性的にお楽しみ頂ければと思います。 以下では融解用スプーンを使用した基本的な使用例をご説明しておりますので、ご参考ください。

<用意するもの>
シーリングスタンプ
シーリングワックス
・スプーン(熱に強い金属製ならなんでもOK)
・ライター
・汚れてもよい濡れた布やウェットティッシュ

STEP.1

ワックスの一片をスプーンの中で溶かします。芯入りタイプの場合は、ろうそくのように芯に火をつけます。

STEP.2

ワックス本体に火がつかないように注意してください。 やわらかくなって溶けるまであぶります。

STEP.3

やわらかくなり、溶けてきたらゆっくりと目的の場所にたらします。芯のあるタイプの場合はやわらかくなった先端を擦りつけます。円を描くように適量になるまで何度か行い、20秒くらいおきます。量は少し多めにすると後の手順がやりやすくなります。

STEP.4

擦りつけたワックスが固まらないうちにシールで印を押します。

STEP.5

4~5秒数え、一呼吸おいてから静かにシールを離してください。シールが温かくなると、ワックスと離れなくなるので、多量に行う場合は、シールを濡れた布などの上において冷ましてから行ってください。

以上で完成です!

ペンハウスおすすめのシーリング用品はこちら

エルバン シーリングセット

シーリングスタンプとワックスがセットになったスターターキット。まずはこちらで試してみて、ワックスのバリエーションを増やしたり、替えスタンプを集めるのがおすすめです。

シーリングスタンプ アルファベット(ハンドル付き)

自分の名前のイニシャルや、好きなアルファベットを選ぶことで自分らしさを表現!お好みのワックス(別売)と一緒にお楽しみください。

シーリングワックス単品

スタンダードなシーリングワックス。4本セットで約40回ほど封蝋が楽しめます!

シーリングスタンプ 替スタンプ モチーフ

スタンプにバリエーションが欲しくなったら、こちらのモチーフタイプはいかがでしょうか。別売のハンドルと一緒にご利用いただく事が可能です。

シーリングワックスガン(6/12現在欠品中です)

グルーガンのようにワックスを流すことができるシーリング専用ガン。スプーンやキャンドルの準備が省け、ワックスを多く溶かしすぎたり、うっかり焦がすこともありません。初心者でも簡単にシーリングを楽しむ事ができます。

ガン用ワックス

ワックス用ガンを用いてシーリングするときに便利なワックス。シーリング以外にも、カードのデコレーションなども楽しめます。

シーリングインクパッド

シーリングの際、パッドに押してからシーリングしたり、ワックスの凸部分にあとから色付けすることでよりシーリングが楽しくなります。

他にもまだまだございます!

⇒ペンハウスで取り扱い中のシーリング用品はこちらから。

まとめ

いかがだったでしょうか?一度やってみると、思っているより簡単で楽しくなってきますよ。少し手間はかかってしまうかもしれませんが、手紙に個性が出て、自分の思いを込めることができるのもシーリングスタンプの良いところ。ぜひ皆様もこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

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