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貴重な時間で紡がれた「本革ボトルインクホルダー」

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貴重な時間で紡がれた「本革ボトルインクホルダー」

財布や鞄、ペンケースetc…

レザーアイテムの魅力といえば
高い耐久性と使い込むほどに
色艶を増し変化していく
革の経年変化をあげる人は多いが
そのアイテムが作られた
背景もまた魅力だと思う。

もちろん今の時代であれば
機械で大量生産することもできる

でもあえてそうはせず
人の手作業と技法にこだわり
もの造りを続ける職人達がいる。

この「ヌメ革 ボトルインクホルダー」もまた
手作り職人が細部にまでこだわり
完成させた逸品だ。

ペリカンの定番「4001インク」が
ジャストフィットするように作られた
ボトルインク専用カバー。

まず注目したいのはその製法。
イタリアの革細工の技法である
「革絞り(立体成型)」により製作されている。
硬化剤や芯材など余計なものは一切使用せず
革本来の伸縮性・弾力性のみを利用し
作り上げられている。

裏側のステッチ部分は
紳士靴にも用いられる
「スキンステッチ」と呼ばれる
革の内部を縫い通していく技法を用いて
デザイン性を高めている。

革絞り(立体成型)

スキンステッチ

いずれの技法も高い技術と
大変な手間暇がかかるため、
大量生産はできない。
だからこその価値が高まる。

さらにそこには
職人が鍛錬を繰り返してきた長い月日
つまり時間というかけがえの無いものが
たくさん注がれている。
この魅力は簡単には味わうことはできない。

「4001インク」を包み込んだ
このホルダーを眺める度に、使う度に
貴重な時間で紡がれた職人の逸品に
深い愛着が生まれてくることだろう。

<商品詳細はこちら>
Pent〈ペント〉 ヌメ革 ボトルインクホルダー ペリカンタイプ

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