世界の筆記具ペンハウス

ワールドフォトプレス『万年筆スタイル3』

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あらゆるものが急激に進化し、正確で便利なものがあふれている今、あえて不自由を選ぶ自由もある。その好例がクラシックカメラ。ピントも露出も、フィルムの巻き上げも手動。使い勝手だけでなく現像するまでどんなふうに撮れているかわからない愉しみ。万年筆の未来を想像すると、クラシックカメラと同じ道を歩むのではないか。そんなことから、万年筆とクラシックカメラを組み合わせた構成で、各ブランドの万年筆から、傑作品・定番そして新作を紹介してゆく。
クラシックカメラが発する独特な趣が、未来行き万年筆を輝かせる。田中長徳×中山蛙の万年筆・カメラの未来談義も収録。

当店掲載中! 情報満載です。ご購入のご参考に~

コンテンツ

●001 ラブレスが創ったペンがあった。

●004 胸ポケットに収める特別な存在
そこにジュエリー的美しさがある

●012 限定万年筆という宝物
The Limited Edition2006

●017 その道はクラシックカメラと同じ。未来行き万年筆

ブランド
CARAN d’ACHE / CROSS / Delta / GRAFVON FABER-CASTELL / LAMY / MONTBLANC / PARKER / Pelikan / PILOT / SAILOR / WATERMAN

●040 チョートクさんとカエルさんの万年筆とカメラの未来談義
未来に語られるクラシックカメラ。

 044 大空をテーマにしたエアロパーツインテリア
  052 限定万年筆のモノ造り・モノ語り
  064 広告に見る在りし日の万年筆
  072 万年筆の未来を愉しむ男
  080 文具天国 番外編 未来のぶんぼうぐ そにしけんじ
  086 希少な筆記具に関心があるならば・・・・。
  087 TAKUYAという名の革小物
  092 万年筆の世界にその名を刻む丸善オリジナルモデル
  093 クレバーに使うマルチペン
  094 リボルバーの回転弾倉のような操作感
  095 マルチペンを丸裸に。その特徴と構造

●102 本体価格弐万円以下で買える万年筆
エントリーモデル・カタログ

●108 TOPICS
Pen&Letter

●114 美しきカスタム・ポケットナイフ
その想いは万年筆と同じ。

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